重要なのはPRのように「バズ(口コミ)」を起こす事ではなく、どれだけ消費者の日常会話に関連性の高いブランドを創り上げる事が出来るか、である。 ただ闇雲にソーシャルメディアに参加する事がソーシャルで顧客を掴む事にはならない
以下の考え方が必要。
1. アフィリエーション - コミュニティへの帰属意識(コミュニティに属する事に価値があるか)
2. アイデンティティ - 自己表現の形
3. インフォメーション - 貴重な情報源
4. カンバセーション - 自然な会話の話題(会話に出て来易いコンテンツである事)
5. ユーティリティ - 他ユーザーとの有益な関係
6. アドボカシー - 推薦のしやすさ、されやすさ
例えばAppleなどはソーシャルメディアでどのように成功しているかを考えてみよう。彼らは盲目にFacebook
ページやアプリなどを作るのではなく、人々の日常に大きな変化を及ぼす製品を約束し、提供し続けている。
ただソーシャルメディアに参加しても顧客が集まる訳ではない。
そのブランドや広告が日常会話にでてくるような話題を提供できるか。
Facebookのページを持てば顧客が集まるわけではない。一番重要なのはメディアではなく戦略である。ソーシャルを作り上げ維持していく為には上に書かれているような考え方が必要なる。
一過性の話題性を持たせたいのであればバズマーケティングを試みればいいかもしれない。だがブランドを作り上げるには長期的な戦略が必要になるだろう。
<参考サイト>
http://ogino.ficc.jp/2011/08/does-that-brand-have-social-currency.html
2011年12月1日木曜日
2011年11月15日火曜日
デジタル戦略の作り方(FICC代表blogから引用)
(以下引用文)
デジタルストラテジーには何が含まれるべきだろうか?2つある。一つはブランドの弱点へのフォーカス。知られていないブランドはアウェアネスにフォーカスす べきであり、アクセシビリティの低いブランドはe-コマースなど、パーチェスにフォーカスすべきだろう。次に、6つのステップ全てが連携するよう実施し、 上記のサイクルを完了させる必要がある。例えば、広告を通じて新たな潜在顧客へリーチし、動画を通じてベネフィットを理解させ、インタラクティブなエン ゲージメントを通じて自身のニーズとブランドのベネフィットを関連付けさせ、カスタマーレビューを読ませ、競合に対するプレフェランスを感じさせる。e- コマース、又はモバイルクーポンなどを通じて購入を促し、満足した顧客にはアドボカシーを促す。
デジタルストラテジーには何が含まれるべきだろうか?2つある。一つはブランドの弱点へのフォーカス。知られていないブランドはアウェアネスにフォーカスす べきであり、アクセシビリティの低いブランドはe-コマースなど、パーチェスにフォーカスすべきだろう。次に、6つのステップ全てが連携するよう実施し、 上記のサイクルを完了させる必要がある。例えば、広告を通じて新たな潜在顧客へリーチし、動画を通じてベネフィットを理解させ、インタラクティブなエン ゲージメントを通じて自身のニーズとブランドのベネフィットを関連付けさせ、カスタマーレビューを読ませ、競合に対するプレフェランスを感じさせる。e- コマース、又はモバイルクーポンなどを通じて購入を促し、満足した顧客にはアドボカシーを促す。
デジタルストラテジーを作る際は、以下の質問に答えられるべきである:
1. ブランドの弱点は何処か?
2. ストラテジーはブランドの弱点にフォーカスしているか?
3. アウェアネスを作り、新しいいユーザーにリーチしているか?
4. リーチしたユーザーはブランドのベネフィットを正しく理解するか?
5. ユーザーが自身のニーズとブランドのベネフィットを関連付けられるエンゲージメントは提供されているか?
6. 競合に対するプレフェランスを感じるコミュニケーションは提供されているか?
7. 購入を助けるチャネルやツールは提供されているか?
8. 満足した顧客にアドボカシーを促しているか?
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という内容の文章。
それぞれ基本的で必要な戦略の建て方が書かれている。
自分なりに書き直して咀嚼する。
1.弱点を発見する
2.弱点に焦点の合った戦略かどうか。
3.商品を気付かせる広告を打って新しい顧客を作れているか
4.顧客にその商品やブランドの利益が正しく伝わっているだろうか。
5.顧客の必要としているものとその商品の利益を関連づけさせることが出来るか。
6.競合との差を明確に顧客に提示出来ているか。
7.購入を助ける何か(クーポン、口コミ等)の動機は提供されているか。
8.理解出来ず..(満足した顧客へのフォロー?)
これから改めてこのように戦略を立ててみようと思う。
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