重要なのはPRのように「バズ(口コミ)」を起こす事ではなく、どれだけ消費者の日常会話に関連性の高いブランドを創り上げる事が出来るか、である。 ただ闇雲にソーシャルメディアに参加する事がソーシャルで顧客を掴む事にはならない
以下の考え方が必要。
1. アフィリエーション - コミュニティへの帰属意識(コミュニティに属する事に価値があるか)
2. アイデンティティ - 自己表現の形
3. インフォメーション - 貴重な情報源
4. カンバセーション - 自然な会話の話題(会話に出て来易いコンテンツである事)
5. ユーティリティ - 他ユーザーとの有益な関係
6. アドボカシー - 推薦のしやすさ、されやすさ
例えばAppleなどはソーシャルメディアでどのように成功しているかを考えてみよう。彼らは盲目にFacebook
ページやアプリなどを作るのではなく、人々の日常に大きな変化を及ぼす製品を約束し、提供し続けている。
ただソーシャルメディアに参加しても顧客が集まる訳ではない。
そのブランドや広告が日常会話にでてくるような話題を提供できるか。
Facebookのページを持てば顧客が集まるわけではない。一番重要なのはメディアではなく戦略である。ソーシャルを作り上げ維持していく為には上に書かれているような考え方が必要なる。
一過性の話題性を持たせたいのであればバズマーケティングを試みればいいかもしれない。だがブランドを作り上げるには長期的な戦略が必要になるだろう。
<参考サイト>
http://ogino.ficc.jp/2011/08/does-that-brand-have-social-currency.html
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